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  blog    2009.11.06
久しぶりの更新にも関わらず古い話題になるのですが、
1ヶ月ほど前にジャグリングの大会に出場してきました。
日本ジャグリング協会主催のJJFチャンピオンシップという大会で、
ジャグリングの技術や独創性などを競う大会です。
全国のジャグラーが参加する日本を代表するジャグリングの大会で、
過去の入賞者には世界大会で入賞したり、
プロのジャグラーになっている人もいます。
大会は個人部門とチーム部門とに分かれており、
個人部門はエントリーも多くレベルも高いので、とても
手が出ないのですが、チーム部門は例年エントリーが
少ないこともあり、勢いで出場することになりました。

チーム部門は、ビデオ映像による予備審査に通った
6チームにより本戦が行われたのですが、
残念ながら入賞(1〜3位)は逃してしまいました。

敗因はドロップ(ミス)ですかね。
ルーティン的には入賞できる内容だったと思います。
少なくとも2位と3位に入ったチームよりもジャグリングの要素としては
レベルも高く、見ごたえがあった自信はあります。
しかし、審査委員長の言葉を借りればチャンピオンシップたるもの
ノーミスでなければならないのだそうです。
限られた練習時間の中で限界ギリギリの技に挑戦した
人間にとっては痛い言葉です。
確かに素人目にはミスが少ない方が楽しめるだろうし、
順位をつけるための基準としては分かり安いので、
結局完成度で評価することになるんだろうけど、
ジャグラーによるジャグラーのための大会においては
いくら完成度が高くても、どこかで見たことのある技より
見たことのない技の方が見ていて楽しいはずであって、
そういう意味では自分たちのルーティンには
ジャグラーを楽しませる要素は十分あったと思います。
それだけに悔しさと同時に大会の意義についても考えさせられました。

出場者のほとんどは20代前半もしくはそれ以下の学生で、
社会人はほとんどいない中、20代後半2人と30代と40代が1人ずつ、
男女混合、体格もばらばら、登場しただけでざわめきが起こるような
異色のチームでしたが、みんなよく頑張ったと思います。
貴重な機会を与えてくれたメンバーに感謝。

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